日常に出会いが少なすぎる

いつもと同じ電車に間に合うように朝早くに家を飛び出し、満員電車に揺られ、会社に着くといつもと同じメンバーで仕事をし、
お昼になると行きつけの定食屋さんで昼食をとり、サービス残業をこなして帰りは深夜。
へとへとに働いた疲れを癒すこともできず、洗濯に掃除に追われる休日。
こんな生活を何年も続けていたのでは、良い出会いなんて期待できないですよね。
気づいたらいい歳のおばさんになっていて、ひとり寂しい老後が待っている・・・。
そんな恐怖心や焦りから、「こうなったら思い切って結婚相談所に登録してみよう!」なんて考え始めている人、ちょっと考え直してみてください。
インターネットがなかった時代、異性と出会う最終手段が結婚相談所でした。
それまでご縁がなかった男女が結婚相談所に多額の入会費を払って入会したのです。
気になる相手が見つかったら、わざわざ仲介料や紹介料を払って面会。
会ってみてイメージと違ったら、再び膨大な名簿から相手を探し、また会うために料金を払い・・・。
そんなお金も手間も暇もかかることをしなければならない時代があったのです。