交際クラブで女性が嫌われるケース

男性からお誘いがあり実際に会うことになると、やはりどんな男性か、どんなお話ができて、どんな所へ遊びに行けるのか、気になる女性は多いと思います。ましてや登録している男性はいわゆる「ハイレベル」な人たちもいますから、期待と少しの不安があることでしょう。でも私は誘われた側だから…、という思いで自由なふるまいをするのはちょっとまって。交際クラブの基準にもよりますが、男性は高レベルな年収や職業などの基準をクリアして入会しています。だからといって上から目線で語る男性は論外ですが、女性を見る目ももちろん良い意味で肥えています。

 

■コミュニケーションが取れない女性

これは緊張して普段の自分が出せない、コミュニケーションが取れないということではありません。交際クラブの会員である男性は、そんな貴女も上手にエスコートし、緊張を解いてくれるでしょう。一方でちょっとしたバイトレベルで考えているような気持ちでいると、しっかりとそんな態度を見抜いてしまいます。高収入であるということは仕事の質も高く、常に相手の一歩先を行く交渉術、表には出ない感情を読み取る力に長けている男性は、そんなあなたの気持ちをコミュニケーションの中から見つけてしまいます。交際クラブの男性が女性に求めるものは様々ですが、「一方的な会話」「悪口や愚痴が多い」ようなコミュニケーションは男性に嫌われてしまいます。またもしちょっとどうかな?と思うことがあれば、積極的に言葉に発しましょう。黙りこくったり態度に表す行為というのも、嫌がられるパターンの一つです。

 

■身だしなみやお洒落が「ふさわしくない」女性

たとえば夜のデートに、海外セレブがするような顔の1/3を覆う大きなサングラスをかけてきたらどうでしょう?本人はお洒落のつもりでも、その場にふさわしくない服装というのは嫌がられます。もちろん、派手な服装や大きめに開いた胸元が駄目ということではなく、その場その場にあった服装というのはどんな状況でも存在します。何回かデートをするようになれば、次に行くところもある程度分かってきますから、その場に合わせた服装やメイク、身だしなみというのはとても重要です。

 

■食事のマナーができていない女性

女性が普段行ったことも無いようなレストランに連れて行かれ、そこでのマナーがわからず無邪気にふるまう。誘った男性はとてもお金持ちだったのですが、その女性に敬意を払いつつ、その振る舞いを笑顔で見守るシーンが印象的…というのは映画の話。デートの王道といえば食事。その食事の際、いわゆる「お育ちが知れる」食事のとり方というのは、男女問わず嫌われてしまう行動の一つです。交際クラブの男性であれば相手の様子や振る舞いを見て食事の場所を決めてくれますから、いきなり格式の高いところや、テーブルマナーが最重要な席へ招待することはないと思います。しかし、一緒にいる相手を不快にさせてしまうような食事の仕方は古今東西どこへ行っても嫌われてしまう行動の一つでしょう。

 

■お酒の量を間違えてしまう女性

最近は居酒屋でも女性の一人を見ることが多くなりました。お酒を飲むこと自体悪いことではありませんが、そこは限度をわきまえましょう。男性ももちろんそうなのですが、女性でもお酒を少し飲み始めると止まらなくなり、しまいには暴れだしたり、軽い暴力をふるいだすような女性もいらっしゃいます(実体験)。交際クラブの男性に限らず、女性に手を上げることはできませんし、泥酔してしまったからといって放っておくこともできません。しかし男性ももともと割り切った出会いを求めているかたが多い中で、「面倒だ」と思われてしまっては何の意味もありません。もしお酒に弱い自覚があったり、悪酔いしてしまうことが多いのであればきちんとそのことを伝えることが、醜態をさらして嫌われてしまうよりずっと良いです。

基本的には普段の生活の中でも気を付けたいことばかりですが、こと交際クラブの男性というのは普段から忙しい人たちが多いところです。面倒に思われたり嫌われてしまえば、次回はありませんのでご注意を。