男が語る!交際クラブの料金相場と女性に支払うお手当の話

男性のパパ活費用を教えます!交際クラブやパパ活女子に払うお手当相場は?

交際クラブやデートクラブパパ活を始めたいと考えている男性にとって、一番気になることはお金ですよね。

「交際クラブを利用する料金相場ってどのくらいなの?」
「パパ活女子とのデート費用やお礼のお手当ってどの程度かかるの?」

交際クラブやデートクラブ初心者にとっては全然想像つかないですよね。

ここでは、そのような疑問に答えるために以下の内容についてまとめてみました。

  • 交際クラブを利用する料金相場
  • パパ活女子とのデート費用と条件によるお手当相場
  • パパ活にかかる費用を安く値下げする交渉術

この記事を書いている私は、基本は出張時のお泊りデートでパパ活女子と楽しく過ごしている40代オヤジです。

最初は不安だと思いますが、パパ活は若い女の子と遊べて最高に楽しいので、ぜひともこの記事を読んで、あなたも始めてくださいね。

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目次

交際クラブでパパ活女子と遊ぶためにかかる費用

まず、最初に言っておきます。交際クラブを利用してパパ活女子と楽しく過ごそうと思っているなら、次の2つの費用が絶対にかかります。

  • 交際クラブに支払うお金
  • パパ活女子に支払うお金

交際クラブに支払うお金

交際クラブは入会金、年会費、紹介料(女性のセッティング費用)と3種類のお金を女性と出会うまでに支払う必要があります。

交際クラブでかかる費用については、各交際クラブのホームページ上で明記されています。

ここでは、いくつかの人気交際クラブについて、料金表をまとめましたので参考にしてみてください。

交際クラブ名入会金年会費紹介料公式サイト

ユニバース倶楽部
30,000円〜300,000円20,000円〜160,000円20,000円〜100,000円公式サイト

Ten Carat
55,000円〜220,000円33,000円〜110,000円33,000円〜110,000円公式サイト

ヴェルサイユ
20,000円〜1,000,000円20,000円〜500,000円20,000円〜130,000円公式サイト

銀座クリスタル倶楽部
33,000円〜110,000円22,000円〜66,000円22,000円〜66,000円公式サイト

The Salon
なし1,200,000円100,000円公式サイト

この費用に関しては、コースやプランなど値段はピンキリですが、指定された料金だけがかかるので、あらかじめ予想しやすいです。

また、多くの交際クラブでは複数のプランを用意しており、プランによっても料金が大きく変わります。

例として、全国展開している「ユニバース倶楽部」の料金プランを表にしました。

プラン名入会金年会費(初年度無料)紹介料
スタンダード30,000円20,000円20,000円
ゴールド50,000円30,000円30,000円
プラチナム100,000円80,000円50,000円
ブラック300,000円160,000円100,000円(東京/大阪)
80,000円(その他地方)
ユニバース倶楽部の料金システム

まずプランについてですが、基本的にはハイクラスになればなるほど、きれいな女性を優先的に紹介してもらえます。

多くの交際クラブでは女性をランク付けしており、ハイクラスの女性はハイクラスのプランで入会した男性にしか紹介されないようなシステムがほとんどです。

ここでいうハイクラスとは、交際クラブによっても異なるのですが、例えば芸能事務所に所属しているような女性です。そういったハイクラスの女性を紹介してもらうには、紹介料が高くなるのもわかりますよね?

そのため、交際クラブでかかる費用に関しては、自分がどういった料金プランでどのような女性と出会いたいのか?によって大きく異なります。

交際クラブでパパ活女子とのデートにかかる費用

女性とのデートにかかる費用とお手当に関しては、デートの内容や条件によっても大きく異なります。

パパ活女子とのデートでは、少なくとも以下3つの料金がかかります。

  • 交通費:5,000円~10,000円
  • デート代:20,000円前後
  • お手当(交際費):デートプランによる

まず交通費に関してですが、交際クラブやデートクラブで出会った女性には、必ず払わないといけないのが交通費です。

パパ活女子にとっては、最低保証の日給という感じですかね。

交通費の料金は、交際クラブによっても変わりますので、相場は聞いてもらうのがいいと思います。大体は、事務所から交通費目安が伝えられます。

どうしても分からない場合は、交通費として1万円を渡しておけば間違いないですね。

次に、パパ活女子とのデート代は男性負担が基本です。

カフェやレストラン、映画、アトラクションなど、お店で支払う料金はすべて男性が支払う必要があるということを覚えておいてくださいね。

例えば、カフェでお茶して、軽くぶらぶらお買い物して、そのあと晩御飯をおいしいカジュアルイタリアンというプランだと、2万〜3万円程度の費用がかかります。

また、お手当についてはデートプランや体の関係の有無によって金額が異なるため、次の章で詳しく紹介しますね。

交際クラブでパパ活女子に支払うお手当相場

30代女性を交際クラブで選ぶメリットとは?

パパ活女子に支払うお手当相場の大まかな目安は、以下のとおりです。

  • 体の関係なしのご飯だけデートの場合:1万~3万円
  • 体の関係ありの大人の付き合いの場合:3万~10万円

私の経験上、今まで10万円を要求してきた女性はいません!ほとんどのパパ活女子は3万~5万円ぐらいで十分に満足してくれます

最初から高い金額にすると、絶対に飽きるし値下げも難しいので、まずは少ない金額から女性に交渉してみましょうね。

ここからは、パパ活女子とのデートプランごとのお手当相場を紹介します。もちろん女の子のランクによっても料金は異なりますが、まずはこの程度って覚えておいてくださいね。

顔合わせ時のお手当相場

初回顔合わせではカフェなどで待ち合わせて、お互いの印象や条件などの具体的なプランについて話し合いを行うのが一般的です。

例えば、今後デートできる時間帯や曜日などの調整や、デート内容や料金など条件面を話し合うことが多いですね。

初対面でのファーストインプレッションや話してみた印象を受けて、お互いが気に入るかどうかという判断をします。

ここでトラブルになりやすいのが「顔合わせで交通費以外のお手当を払うべきか?」という点です。

一般的には、交通費とは別にお茶に付き合ってくれたお礼として5,000円~1万円渡すのがマナーという感じです。

もちろん男性側としても、気に入った子にお礼を渡すのは当たり前だと感じてます。一方で、気に入らなかった女性には「交通費として払っているのでそれ以上はいらないでしょ?」と言いたくなってしまいます。

これは、よく男女で意見がずれるので「番号を交換した場合だけお礼をする」というような目安を最初から決めておくのが良いですね。

体の関係なし!ご飯やカフェ、ドライブデートの場合

体の関係なしの健全なパパ活であれば、単純にデート時間が支払う目安です。

  • ランチやカフェで1時間程度:5,000円~1万円
  • ディナーで2〜3時間:1万~2万円
  • ドライブデートで半日遠出:3万~5万円

デートで女性を長時間拘束すればするほど、お手当も上がると理解しておけば間違いないですね。

体の関係あり!ホテルデートの場合

体の関係ありのホテルデートの場合は、目安として3万~5万円、よっぽどハイクラスの女性の場合に10万円あたりが相場になりますね。

また、ホテルに行くまでもデートをしているので総額は結構かかります。

ディナー2万円、ホテル2万円、お手当5万円、交通費1万円で総額10万円ぐらいを1回のデートでかかる目安として考えておいてくださいね。

女性によっては、カフェからのホテルデートというプランでもOKしてくれますので、そのあたりは交渉次第ですね。

【年齢別】パパ活女子のお手当相場

当たり前ですが、パパ活女子が若ければ若いほど、お手当の料金相場も上がります

男性は何歳になっても、若い女性が可愛くてきれいに見えてしょうがないんですよね。そんな気持ちを分かっているかのように、相場も若いほど高いです。

各デートプランによる年齢ごとのお手当相場をまとめておきますね。

デートプラン20代女性30代女性40代女性
顔合わせ0.5~1万円0.5~1万円0.5万円
お茶・食事のみ0.5~3万円0.5~2万円0.5~1.5万円
体の関係ありのデート3~10万円2~10万円2~5万円
パパ活女子の年齢とお手当相場

ちなみにCAやモデルなど男性が憧れる職業であればあるほど、相場は上がります。大学生や専門学生というのも男性にとっては十分なブランド効果があります!

年齢以外にも職業や学歴によってお手当が上がる可能性がありますので、武器としてふんだんに利用していきましょうね。

【地域別】パパ活女子のお手当相場

交際クラブの費用やパパ活女子に払うお手当相場は、都心部(東京や東京近郊)ほど高いです。名古屋や大阪、福岡あたりも高いですね。

逆に、地方の地域では、交際クラブの費用やお手当相場は安くなりがちです。

全国に出張して遊んできた私の肌感覚では、東京や大都市でのパパ活に比べて、地方でのパパ活は3割〜5割引きという印象ですね。

地方でも可愛い女の子はいますし、素朴で一緒に過ごして楽しいです!

交際クラブでの値下げ交渉術や支払い方法は?

パパ活にかかる費用のうち、交際クラブに払う費用の割引はありません!

たまにキャンペーンとして「男性会員を紹介したら1件のセッティング料金無料」というようなサービスはあるので、そういった割引をうまく使うことですね。

一方で、女性に支払うお手当の値段交渉はいくらでもありです。ここでは、パパ活女子へのお手当の払い方や値下げ交渉について、コツを教えますね。

パパ活でお手当を値下げ交渉するコツ

まず、値下げ交渉をするのであれば、お手当ではなくデートランクを下げましょう!これなら、女性は割と受け入れてくれます。

例えば、今まではイタリアンとかフレンチでご飯代だけで3万円かかっていたとします。その場合「実は、海鮮とかあっさりしたご飯のほうが好みだから、和風海鮮居酒屋にしていい?」と聞けば、ほとんどのパパ活女子は了承してくれますよ。

女性もそこまで毎回高級レストランを求めているわけでもないので、ご飯代を節約するのはかなり簡単な値下げ交渉になります。

さらに値下げをお願いするなら、ホテル直行デートにするというのもかなりの値下げになりますね。何度も顔合わせした女の子であれば、半分ぐらいの確率で了承してくれると思いますよ。

体だけの関係なんですが、お手当が同じならむしろ時間がかからなくてOK!という女の子もいますので、聞いてみてくださいね。

最後にお手当の値下げなのですが、これはもう素直に言うしかありません。「何度も会っているし、1万円値下げしてくれない?」と素直に聞いてみましょう。

値下げしたいと考えている場合は、その女性に高いお金を払い続けたくないと思っているはずなので、断られて関係を切られたとしてもOKだと覚悟しておきましょう。

交際クラブに言えば次の女の子を紹介してくれますので、変にこだわって関係を続ける必要はありません。値下げ交渉はストレートに言ってしまっても問題ないですからね!

お手当は現金払い?振り込み?

パパ活のお手当は、現金払いがおすすめです!なぜなら、金銭トラブルが一番起こりにくいからです。正直、毎回お手当をATMから引き出して用意するのは面倒です。

それでも銀行振込にして自分の銀行口座情報をパパ活女子に教えるのは危険だと思います。個人情報を晒されるなどのリスクがあります。

自分の身を守るためにも、お手当は現金払いにしてくださいね。

お手当は都度払い?月額払い?

パパ活女子へのお手当ですが、都度払いか月額払いかというのは悩みますね。

もちろん最初の数回は毎回現金払いが基本ですが、半年ぐらい付き合いが続くと、愛人契約として月額料金になることも。

ただ、この月額払いもおすすめしません。月額制は、例えば「月4回会う約束にして、まとめて20万円を月初に払う」という感じです。

この月額制にしてしまうと、仕事が忙しい時でも「今月あと一回は会っておかないと…」という義務感みたいな気持ちが生まれます。

義務感で会うなんて、まじめに付き合っているような関係になってしまい、急激に楽しくなくなります。

月額制だと切りづらくなりますし、パパ活はその場その場の1回払いが大原則ですね。

交際クラブにかかる費用やお手当の相場まとめ!

交際クラブやデートクラブを利用した場合の入会費や年会費、紹介料やデート代、お手当といった内容を紹介しましたが、理解できましたでしょうか?

今までの内容を簡単に振り返っておきますね。

本記事で話した内容まとめ

  • 交際クラブに払う費用とパパ活女子に払う費用がある
  • ご飯デートで1万~3万円、体の関係ありのデートで3万~5万円
  • 女性は若ければ若いほどお手当が高い
  • 地方はお手当の相場が3割〜5割引き
  • 値下げしたいのなら、まずはデートのランクを下げる
  • お手当は現金・都度払いがおすすめ


交際クラブは決して安いとは言えませんが、微妙な女の子との合コンで3万円近く無駄にするくらいなら、交際クラブで可愛い女の子と出会えた方がコスパが良いと思います。気になってる人は、まずは試してみてくださいね。

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